12月21日掛川の事任神社に行きました。そのとき不思議な人に出会いました。
今回は知り合いのお供で久しぶりに顔を出したんだけど、行くことは先方には前の晩に伝えたが他には誰にも言ってなかったんで
知り合いは誰も知らない。 午後到着して奥様とお話ししていると呼び鈴が鳴って、奥様がお出になった。
しばらくすると男の人を連れて来て観星さんの絵を見たいという人が来たと言うことでした。
お会いして話を聞くと、神ごとのような事をしている人で前の日にネットで検索していてhpにたどり着いたということでした。
そこでホームページに掲載してあった絵を見て、そこからエネルギーが出ているという。
冬至の日に知り合いの方々の名簿をもって、事のまま神社の元宮でお払いをしに来られたという。
そのことでネット検索中にぼくのページに出会って神社に絵があることを知って声をかけれくれたんだけれど、
不思議な事にたまたま行っていたのでした。しかもちょっとした事情で前の日に小田原においてあった絵を片付けて持っていました。
でたくさん見てもらうことが出来ました。喜んでくれた。絵も依頼してくれました。
 不思議なシンクロをした冬至の日になりました。 この人のブログは、「さよなら病魔くん」で検索できます。
07年12月23日記す

HADOアストレア
木曜日愛知一宮でヒプノセラピーをしている名古屋すぴこんで知り合いになったポールさんのオフィスに
友達の清瀧堂となかま3人でHADOアストレアを見に行った。
清瀧堂作Gシートの効果測定が目的。なかなか良い結果に清瀧さんも満足そうだった。
ついでに観音様のタペストリーとか宇宙絵とかの測定もしてもらった。
午後2時に伺って、みんな興味津々で調べてもらった、途中なぜか絵が描きたくなり、
ポールさんとKちゃんに直観アートのミニ講座しちゃいました。楽しんでくれたかな〜?
原理はわからないが全身の波動を測定でき調整もできる機械だそうだ。
パソコンに繋がったヘッドフォンを着けるだけで勝手にスキャンして体の部位それぞれの状態を調べていく、
体の臓器の絵柄にそれぞれのポイントについてものすごいスピードで調べ1〜6までの数値で状態を色分けして
出してくれるから結果一目瞭然でどこが悪いかがわかる。体調あまり自信なかったが検査の結果はすこぶる良好だったのでほっとした。
 調べている最中、体に何かエネルギーがくるのを感じてのけぞったり体が勝手に反応したので何か出ているみたいだ。なななんだ!
その後、Kちゃんの宇宙絵を描いてアストレアで効果を調べたらなんと82%以上の改善率で驚いた、ほ〜、これって何かあるんだ〜。
続いてエネルギーカードも試したらなんとこちらの方が高い数値92%の改善率と出た。ほんとに?
感想
直観アート、いいとは思っていたけれどけっこうパワーあるじゃん。 ¥(^^)¥
07年7月22日記す

7月18日に常滑に行って来ました。
中部国際空港建設のために常滑周辺の道路が奇麗に整備されていました。
その余波でアクセス道路セントレアラインの側に建つ1,000年以上人々の歴史を
見守ってきた鎮守の森と神社が移転消滅の危機を迎えています。
 たまたま知り合った人に教えられて常滑市付近の郷社である海椙神社(うすぎじんじゃ)が
森ごと壊されて移転するという話しを聞き、神社フリークとしてはどうなっているのか
興味があるので見に行きました。
行ってみて、さみし〜気持ちになりました。
だいぶ工事も進み神社と森はまだ残っているものの、表はセントレアラインの道路に
なっていて、うらも山が崩されて無惨な状態に整地が進んでいました。
歴史的にも重要なこうした遺構が心ない土地区画整理事業の道路行政によって壊されて
いくのを見るのは忍びないです。なんとか残せないものかと思いました。
周囲は宅地化が進んで殺風景な風景へと変貌しています。
それは時代の流れでしょうがないとしても、古くから人々が信仰して来た場所を
邪魔だからという理由で簡単に壊し移転していいものだろうか?疑問に思います。
未来に向けて子孫に残せる我々日本人の遺産がまたひとつ消えようとしていました。

ひふみ神示の里へ
 今年は成田の麻賀多神社から始まった。岡本天明に日月神示が降りたところだ。
そのながれで先週木曜日から、導かれるように三重の菰野町にある岡本天明の終焉の地、菰野の至恩郷に行くことにした。
それは2週間前に読んだ「なせ岡本天明に日月神示が降りたか」と言う本を読んだのがきっかけだった。
その後の天明さんの消息をその本で知ったからだ、その本を読むきっかけになった菰野町に住むSさんが至恩郷のことを
教えてくれた。そのsさん、僕が描いたたお軸をとりに掛川の事任神社にいらっしやるという事で掛川に出掛けるついでに
足をのばして三重に行くことにした。
金曜日、菰野町についた。あいにくの雨だったが人払いに丁度いいなあなと思って探したが見つからず。
駅でタクシーの運転手に聞いたら分かると言われてやっとわかったのだった。着いてみるとうっそうとした感じの敷地に
あばら屋と人に貸しているという住宅が建っていて、声を掛けるとあばら屋から天明の奥様の三典(みのり)さんが
迷惑そうな顔をして出ていらした。最近は人に会いたくないと言うことで、もう至恩卿は解散しました。と言われた。
でもお話しして天明さんの絵が掛けてある拝殿を見せてもらうことに、もう全て終わりましたと、
10年前に火災でほとんど燃えてしまったこと、残ったのは麻賀多神社から送られた材木で作った拝殿だけだと言うことだった。
で、この6月10日に解散のお奉りをするということで全ては終わったと言うことらしい。
丁度その式典の案内とこの7年滞っていた至恩通信が7年ぶりに出来たと言うことで発送の準備に忙しいという。
もう90才になるというお年にもかかわらずお元気に日月神示の事を解説してくれる姿に感慨深いものを感じて宛名書きを手伝うことに…。
いろいろお話しして、帰りに日月神示のご本と三典さんがおすすめの菅原茂著
「死んでも生きているいのちの証し」と言う本をいただいて帰ったのだった。
天明さんの絵だけでも見ようと、拝殿に入ったら、絵が掛かっていた。
大きなお軸になった日の神、月の神、地の神の三柱の絵。畳6畳ほどの板の間。
そこに座って絵を眺めていたら、身体が勝手に動き出した。絵からエネルギーが
出ているのかなと思って見ていたんだけれどどうも違う。その場だと思う。
何とも言えないエネルギー感がありました。からだにくる感じは気持ちの良いものでした。
ここで絵が描けたらいいなと思いました。この建物も取り壊すそうです。
行き先が決まっているらしい。もったいないなと思いました。
07/6/2記

 11月20日京都鞍馬山に行ってきました。
小雨交じりでモヤがかかった鞍馬山はまたいいものでした。紅葉もきれいで気温が低かったけれど歩くと汗をかくくらいで、
山歩きにはちょうどよかったです。鞍馬寺の魔王殿で静かに瞑想してきました。前に行ったときより良かった。
貴船口に降りて貴船神社から中社のいわなが姫の社へ、そこから奥社まで歩いて来ました。
月曜日にもかかわらず人がけっこういたのであまり派手にお祈りはできませんでしたが
それでも休日じゃないので少ないのだろう。貴船の奥の院がまたよかった。しばらく山の気に浸りました。
富士すぴこんで3女神の絵を描いた関係か金沢の白山キクリ姫神社に行ったり、
今日の貴船のいわなが姫神社もその関係で行ったのかなと思っています。
(いわなが姫が祭られているとは知りませんでした)3時間近く歩きました。
鞍馬口からケーブルに迎えられるように乗って、貴船口のバス停では奥の院から降りてきたときに
合わせるようにバスに乗れました。
予定していなかったのにすっごくスムーズにお迎えが来ました。
しかもANAのホテル付きパックで京都すぴこんに行ったのですが叡山電鉄の1日乗車券
が付いていて、それで鞍馬に行くことになったのです。

 11月9日 昨秋から観音様描いているんだけれど、観音様だけじゃなくて神霊を描きたくなって来ています。
描き方は観音様なんだけれど、その人観音描いているとどうも観音様じゃなくて守護神みたいな感じとか
神霊?、とか道祖神みたいのとか天使みたいのとかが出てくるような気がする人がいて、いちおう観音様として描いているんだけれ
ど人によってすんなり描けるときとなんか違うと思うことがたびたびあるのです。
 で、四国行って来てから、守護神霊みたいな感じで描いた方がいいかなという気持ちが強くなっています。
自分ではよく分からないのですがすっごくそんな気がするのでこれからは観音様にこだわらないで感じたものを描けたらいいなと思っています。
ちょっと怖いんだけどね。こんなの描いていいのみたいな気分もあるのです。
まあ直観アートだからなんでもありかって思うしかない。やっているうちに意味がわかってくるんだろうな。
 常識頭で考えてもわかりません…。こんなんでいいのでしょうか?


 11月07日 5日、日曜日、茨城の常総市にある一言主神社に行ってきました。
菊祭りが行われていて日曜日ともあって屋台なども出ていてけっこうにぎわっていました。
近くの菅生沼に行ってみました。田園風景が広がってのどかなところです。
久しぶりに広々とした関東平野の風景を見ました。

 10月28日 26日、掛川の事任八幡神社へ行って来ました。
夕方ついたんだけれどすご〜く気のいい場所で神社は川から切り立った岩山を背に
建てられていて、本殿横の祓え戸のある場所が特にエネルギーを強く感じました。
8月に山川さん達が行ってお祀りをした時には大きなたまゆらが写真に写ったそうです。
古い神社で一時鎌倉時代以後、主祭神の己等乃麻知媛命(言霊の神様)を隠さなければな
らなかったという歴史を持っていて、成立年代がわからないほどの古さだそうです。
 9世紀に坂上田村麻呂が現在の地にうつしたと言われています。
また神話にでてくる誉田別命(応神天皇)が祭神で現在の宮司さんの名字が誉田さんという曰くありげな神社でした。
拝殿で絵を描くことを許していただき、描いた絵の内何点かを奉納させてもらうことに
なりました。宮司さんご家族にはとっても良くしていただき感謝しています。
11月初めに絵を奉納しました。

 10月3日 四国の旅は濃い〜時間でした。 初日に台風13号が来て追い立てられるように出掛けて行った。不思議な導きを感じる旅でした。
四国最北端の竹居岬では、観音洞窟で描いたのですがたまたま17日はそのこの観音様の命日でいつも夜の8時に信者さん達と
護摩焚きをしているそうです。 その日は台風が来るというので4時頃から内輪だけでするということで、その場所の入口の土間を
使わせてもらって描いていたんだけれど、邪魔かなと思って聞いたところ描いていていいと言ってくれて、しかも目の前で護摩を
焚いている時もやっていていいというので1時頃から描き始めていたのだけれどなかなか終わらなくて結局5時まで描いていた。
護摩焚きが終わって、天井から吊していた紙の御幣のようなものをおろして、それでお祓いをするのだけれど、ついでに私にもして
くれて、護摩焚き付きで絵が描けたのでした。住職さんと終わった後にちょっと話したんだけれど、55年生きていて、こんなこと
は初めてだと言っていました。何か関係があるんかもしれませんね。とお互い不思議な感じでした。快く使わせていただき感謝。
描いているときも今回はちょっと自分の人生を振り返ったりしていて、若いときの思い出に胸にこみ上げてくるものがあり、柄にも
なく泣きながら描いていたりした場面もあり、感慨深い時を過ごしたのでした。人生、区切りの時だったかもしれないと思いました。

 10月2日 9月17日から4日間、神社や霊場で絵を描くために四国に行って来ました。 4カ所で描きました。
描いたところとお参りした神社でオーブがいっぱい写っていて、圧巻は剣山山頂、大剣神社で描き終わった後に
撮った写真に大きな虹色のオーブが写っていて素晴らしいです。

 7月22日 ラスベガスに住んでいる方に買っていただいた絵をラスベガス美術館の55周年記念公募展に出品していただい
たところ二次審査に合格して期間中展示してもらえることになりました。うれし。 「巡礼」が・8/5〜31展示されます。 http://www.lasvegasartmuseum.org/


 7月10日 河口湖浅間神社に行きました。いつも河口湖浅間神社の拝殿で絵を描いている。今日もここで描こうと伺ったらなにやらイスなどが並んで儀式でもしそうな雰囲気、社務所のおじさんに聞いたところ11時から結婚式があるという、だがそこで描いていて構わないとおおような返事でほっとして準備していると観客がちらほら…。で、今日はわかりやすい文字を描くことにした。それが神と結びの文字になった。ちょうど社殿のそばに夫婦杉があって縁結びの霊験があるらしい。
やっぱり結婚式となると写真を撮るんで片づけなくてはなりませんでした。おじさんが社殿の扉を開けて部屋の中にとりあえず置いておいていいよって言ってくれたので、ちゃっかり使わせてもらって、昼ご飯を食べて帰ってきたらもう終わっていたのでゆっくり片づけて帰ることができました。
河口湖浅間さんの奥にある母の白滝も人が来なくてよかったです。

 7月08日 知り合いのお店で、1年ぶりにエネルギー系の知り合いにあって、いろいろ話していたら、
観星さん無意識にすごくエネルギーに反応しているよって言われて。
そんな気もするなあ。と思った。そしたら識域下でうごめくエネルギーが降りてきてざわざわしているのがわかることに気が付いた。
あ〜これこれ。この感じ、言葉にならないこの感じ、これを絵にしているんだよ〜。
って思った。言葉にならないからよりピュアなエネルギーを表現出来るって言ってくれた。そうなんだ。

 6月30日 越谷の市民会館で行われている気功教室、護神拳の体験をしてきました。力を使わずに気だけで相手を投げることができるというもので合気道などの極意みたいなものだと思いますがいきなり言う通りにやってみたらあら不思議
それができちゃうんです。えー、こんなに簡単にできていいの〜?みたいな感じ、いままで教えてもらいたかったことを偶然にもあっけなくできるなんて驚いています。丹田から気のボウルをまわすようなイメージで相手と同調するつもりで動くとできちゃうんです。驚きました。興味のある方は護神拳で検索してみてください。気持ちいいです。

 6月18日 横浜すぴこんでした。10人とほどほどにお客さんが来てくださり、楽しかったです。皆さんありがとう。

 6月17日 能登の先端の珠洲市に知る人ぞ知る竹筆の釈山人をたずねて、巡礼を兼ねて旅に出ました。13日火曜日の夕方に出発して、中央道松本インターから安房トンネルを抜け、平湯で温泉につかり、飛騨の高山手前丹生川村と言うところにある。日本で唯一、お日様を祀る。日輪神社に夜参り。
白川郷で泊まり、14日水曜日、金沢に出て、鶴来の白山本宮、白山ひめ神社を皮切りに、金剣宮、能登一ノ宮・気多大社、久麻加夫都阿良加志比古神社。珠洲に泊まり。木曜日、福井市の足羽神社から奈良の天川大弁財天へ向かい、夜着いて、明くる朝金曜日の午前中参拝して境内で絵を描かせてもらった。
その後帰路、明日香の石舞台を見て、三輪の大神神社、狭井神社参拝、鈴鹿の椿大社に行くが遅くて門が閉まっていて入れず。午後6時までで境内に入れなくなる。守衛がいて入れてくれないのだ。(けち!)
 名古屋に出て、熱田神宮に夜参りして東名高速道路に上がったがへとへとでパーキングにて仮眠。夜が明けて、富士で富士宮浅間大社に参拝、村山浅間神社参拝後帰途についた。結局、金曜日に帰るつもりが土曜の午後にずれ込んだ。関東から左まわりに巡礼したことに…。左まわりは開く方向だ。なにかが開かれたか? でもハードスケジュールでへろへろに…。
 5月11日 今日はHINATAさんとのお茶会でした。10人ほどの人が参加してくれました。
いつもながらいいお話しで、ついつい時間の過ぎるのが早くてもう終わり!という感じで終わります。
いつまででも話を聞いていたい人です。話をまとめて本にしたいくらいなおですがカモワンタロットの話はアルカナ(秘技)だそうで一般には開放出来ないそうです。残念。近々映画上映されるダビンチコードはタロットカードの内容とリンクしているそうでタロットを知って映画を見るとまた格別だそうでうらやましいです。

 5月10日また大釜大弁財天の滝に行った。
弁財天の沢の向こう側の谷に鐘が嶽と言う山への登山道があり、ここに水場を発見、水汲みがてら行った。この水場から車止めになっていてその先に歩いていて見たらトンネルがあり、歩いて入った。2〜3百メートルあるだろうか、中で声が響く、一緒に行った3人であ〜とか、ボイスヒーリングのような声を出して楽しんだ。よく響いて気持ちよかった。

 5月7日は連休の最終日だけれど雨。山歩きに行こうかと思っていたのだけれど中止、
かわりに横浜、馬車道にある神奈川県立歴史博物館に行ってきた。
神々と出会う、神奈川の神道美術っていう企画展の最終日。
 今年の正月から平塚の高麗神社に縁があって、またまた出会いました。
高麗神社のご神体、中でも一番出来のいい木彫の神像が高麗神社のものだった。
入ってすぐに展示されていた。男女神像一部朽ち果てているが
かなり出来のいい彫刻だった。実際の神社では見られないからよかった。
 ここのところ古い神道系のものを見ると朝鮮の文化に見えて仕方ない。
文化の香のするものはどこを見ても日本のオリジナルというより、朝鮮半島の遺物にみえる。

 5月6日土偶作りました。先日国立博物館で見つけた遮光器土偶がミクシィで話題になり、作る会をしました。
町田中央公民館に 6人集まり午後の時間黙々と作りました。
みなさまご苦労様でした。 とってもいい感じです。

 5月2日厚木の大釜大弁財天に行ってきました。
岩倉と滝がある場所で縄文の雰囲気を感じさせるいい場所です。
暑くなった1日、風が強かったけれどやわらかい強風で気持ちのいい日でした。
滝の中に入ったりして楽しい1日を過ごしました。

 4月30日今日は東京すぴこんでした。
最近はずいぶんお客さんも増えたけれど、観星アートはいまいち、がきょうはめずらしく目一杯お客さんが来た。
知り合いが多かったが、描ききれず、後で送る人も出ほど盛況でした。
来てくれた皆さんありがとうございました。

 4月20日個展最終日は誕生日で復活祭で、19/10/1の日、創造と自信、高潔さと知恵、霊的素質の日。ふるいものが去り新しい始まりを感じさせる日にふさわしく春の柔らかい雨が降っている。全てを洗い流して同時にうるおいを与え、新たな芽吹きを促すようなしっとりとした気候だ。かわきを癒す。 展覧会たくさんの人に来てもらってうれしかったです。皆さんありがとう。
毎日、久しぶりの人、新しい人の出会いがありました。
印象に残ったのはkさん。最終日にyさんの紹介で来た女性で会うなり櫛稲田姫の絵を見てメッセージを取られていました。櫛稲田姫の関係者に会ったのは初めてでした。この神様は大宮の氷川神社の祭神、スサノオ様の奥様で稲を守る神様です。このことで豊かさを象徴していますのでギリシャ的にはアバンダンティアに当たるのではないかと思います。
 大宮から6キロ程のところにある氷川女体神社に行って、古代祭祀場あとで描いたのが櫛稲田姫です。 個人的にはとっても気に入っている絵なのですがあまり感想をもらうことがなかったので理解されないなあと思っていましたが、kさんがとっても気に入ってくれて嬉しかったです。この人は仏画を描いているひとです。 私が絵を描く際に感じていることを的確に指摘されていたのですごいなあと思いました。

 4月15日
展覧会2日、3日目とワークショップしました。
予定人数より多めに来てくれてとても充実したワークができました。
自分では何をどうしようかと考えてもどうなるか予想出来ないので来た人を見て流れでやっています。その方がいいみたい。2回とも全然違う話が出て自分でも驚き、3日目アートセラピーをやっている人やイラストレーターが来てプロ向け講座になった。けっこう専門的な話をしている自分に感心しました。口から出任せなんだけれどいろいろな知識がタイムリーにでてくるんで自分でも感心しました。
 夕方には知り合いの青学の先生が学生さんを連れて見に来てくれました。5人くらいの4年の男女がきたんだけれど、気がつくと学生さんに向かって一生懸命喋る自分がいました。へー、今日はまともに話している。と思いました。知り合いの皆さんたくさん来ていただきありがとう。
 天気が持ってくれていて助かります。 自然霊の方々にも感謝。

 4月13日、今日は展覧会。オープニングパーティーには10人以上の方々が顔を出してくれた、ほっとした。昼間には美術系の友達も見に来てくれたみたいだしうれしい。午後ひなたさんとのタロットのお茶会だったが参加者がとってもシンクロしていておもしろかった。牡羊座3人、魚座3人と占星術的には始まりと終わりが同じ数だけ集まって何か意味を感じた。その後の流れでひなたさんと参加した数名が流れてオープニングに来てくれた。とても場の雰囲気が良いとほめていただき感謝しています。

 4月02日、知り合いのIさんから電話があり、絵を見たい人がいるからでてこられない?と連絡があり、手持ちの絵をかき集めて相模原のお店に出掛けたところラスベガスに住んでいる、ファッション系のデザイナーをしてきたという人が近所のお姉さんを訪ねてきていて、そのお店に置いてあった観星の「風」の絵を見て気に入ってくれたようだ。ゲスト用のバスルームに掛ける絵が欲しいと言って、最近高麗神社で描いた絵を中心に見せたら3〜4点候補を取り出して2点いいということになり1つは掛け軸になっていたので同じようなのを描いてあげることにして2点持っていってもらうことになった。いよいよ海外に作品がでていく。うれしい。

3月15日 埼玉県日高市高麗川にある高麗神社に行ってきた。7世紀に高句麗が滅亡して、日本に逃れてきた人たちの上陸した場所の1つが平塚だった。平塚の高麗神社の兄弟社でその人達と関東一円に移り住んだ人たちをまとめて1799人を高麗川に移したと日本書紀に書かれている。珍しく史実と一致してはっきり由来のわかっている場所だ。導かれるようにその場所を辿ってみたいという気持ちに動かされて絵の道具を持って行ってみた。よく手入れされた境内は観光客がたえない。さてどこでかこうかと辺りを見回しながら行くと境内脇の山道が気になった。社務所によって朱印帳に記帳をお願いがてら聞いたら、登っていくと水天宮の祠が祀ってあるという。あっ、ここで描くんだとすぐにわかった。
道など整備されていないことを念押しされて、ますますその場所がいいと確信する。
 つづら折れの小道を20mくらい登っていくと頂上に少し広くなった場所があり、鳥居をくぐると小さな社がまん中にあり、下の社殿とはうってかわってひなびたいい雰囲気の場所だ。さっそく道具を広げて描く。何かのんびりした空気の中、形が現れては消える。その感じを描いたり、手の動くにまかせて描いたり、観音様の絵を描いたりして2時間ほど制作した。天候に恵まれて暖かく2時過ぎから4時少し過ぎたころまで描いたがさすがに日が落ちてくると風が冷たく感じ始める。それでも必要な時間はとれた。1人だけ人が登って来たが邪魔も入らずその土地に協力してもらった感じ。やはり来てよかった。

3月7日 春です。旅立ちの季節かな… まわりの人たちがどんどん変わってゆく。
ちょっと寂しいけれど、成長していく姿がまぶしい。 別れの予感がしてきたね。ひとの姿は自分をうつす鏡
みんな変わってゆくね。とどまっているものなどないのがこの世界の唯一不変のことわりだったね。
 前を向いていようね。風は未来から吹いてくる。
さわやかな風?暖かい風?嵐かも…そよかぜ、北風は終わったね。 どんなかぜでもいいよ。
 一緒に飛び立つのかな。吹かれるのもいいね。 この気持ちと一緒にね。

2月28日 溝の口にあるフィオーレの森というところの行った。
ここは古くから水が湧く場所でその井戸は町中にあるにもかかわらず、いまだに汚染されていないという。この地に住む人たちの生活用水として利用され「長寿の水」として言い伝えられて今では、聖水として祀られ、裏の森には井戸をお祀りする星の礼拝堂がつくられていた。
その井戸を守るため周辺に散策路や庭園、マンションやテナントビル、茶室などが取り囲むようにつくられてひとつのコミュニティを形作っている。おひな様の飾りのある和室で、相談役のお坊さんでもある諸橋さんのお話を聞きながら、品よく飾られていた絵やタイの仏像をみたり。和風庭園には水琴窟もつくられていて静けさの中水の滴る音を聞いたりした。
 丘の上に立てられたマンションに付属してクリスタルルームというラウンジでおいしいお茶をご馳走になった。中でも星の礼拝堂は丘の頂上付近に造られた八角堂で比較的狭い中にはいるとすばらしいエネルギーが降りそそいでいる。都会の中にこんな場所があるのが信じられないようなすばらしい空間。ひょっとしたらここの建物の一画で展覧会をするかも。

2月10日 きょうは前から行きたかった秦野の震生湖にある天川福寿弁財天に行ってお堂にあげて
もらい絵を描いてきました。いいところなんだけれどどうもノリがいまいち。1時半くらいから4時過ぎまで描いていました。天気がよく暖かかったけれど午後も遅くなると風が寒くなります。弁天さんの像がなまめかしいものだからどうも気持ちが引きずられて、姿を描こうとして自由じゃなかったなと気が付いて、最後の方で2枚ほどいいのが描けたみたいでした。で、そこのおじさんと話したところ、以前は自殺者が多くてそれで弁天さんを勧請したそうな。昭和59年のことだそうです。それ以来いなくなったとか。この弁天さんは力が強いとおっしゃっていました。
かなしい物語のある土地なんですね。どおりで皆ここがおもたいとか、浄化しましたとか言うわけだ。春になったら奈良の天川本宮に行こうと思っています。今日はその縁結びかな。

2月9日 今日は先日よこはますぴこんで会った。黙示録タロットの考案者でリーダーのクリス・アーンショーさんを訪ねて
八丁堀に伺いました。ちょうどタロット教室の日で夜の7時から2時間講座を見学させてもらいました。
 あまり人の話をじっと聞ける方ではないのでちょっと辛かったけれど、なかなかいい講義でした。
この人はいろいろなことが出来る人でイギリス人?かなエドガーケイシーの大学を出て、製薬会社、銀行の支店長を経て、ぜんそくで倒れたのをきっかけに40才を過ぎてからスピリチュアルの世界に入ったという人で、そのころドイツ人のタロットリーダーに見てもいあまりに当たるのでタロットに興味を持つ、それ以来、幽体離脱や声が聞こえたりしだして、直観でいろいろなことがわかるようになったということらしい。
 イギリス人ってなんか意地悪そうで苦手なんだけれど、この人はとってもいい人だと思った。
リーディングもただカードの絵柄を解釈するのではなくてそのカードからどういう感じがするか閃きが大切だとおっしゃっていました。なるほどね。上級になるとアストロジーとかの 知識も必要になってきて奥が深いみたい。
ちょっと習ってみたいけどね。資格も取れるみたい。月謝は8,000円で月4回、10回で一通りのコースだから2ヶ月半で終わる。けっこう良心的な値段。一日スピリチュアルコースは3万円

 1月6日 新年最初の玉川学園文化センターでお茶会でした。予定を上回る参加者でにぎやかでした。ことしの抱負、女神エネルギーのサポートの話から始まりいろいろな話題で盛り上がりました。落ち込んでいる人、盛り上がっている人、プラスマイナス両方の状態の人いろいろな環境にいますが何かシンクロした人が集まったような感じ、一言で言うと変化と新しい始まりをむかえている人が集まったんじゃないかな、と思います。今苦しくとももう変化は始まっています。つらく苦しい時はそう続きません。必ず夜明けは来ます。それを信じて今を生きていきましょう。これからいいことがいっぱいありますよ。今年もよろしく。


溜池山王でのライブセッション無事開催しまいた。参加していただきました様々な次元の皆様ありがとうございました。エネルギー感がすごくて身体が勝手に動くほどでした、トモ・タマユニットが4時間以上にわたってトランス状態に入り、ハトホル、マグダラのマリア、イエスなどの精霊がcosmic ともちゃんを通じて参加者それぞれにアチューメントとメッセージを送っていました。タマちゃんは用意した数々のクリスタルの形をすごい速さで変え続け延々6時間以上入っていました。何をしているのだかわからない私はちょっと心配になるほど…でした。私、KANSEIも参加者全員に14枚ほどメッセージサインを描きました。それぞれの絵と人にシンクロがかなりあり面白かったです。また皆さんお前で観音様を描かせてもらったのですが宇宙観音ができあがりました。近くアップします。12/20

 ここのところ未来世療法という本を読んでいて、もしかしたら過去世からの持ち越したものが現在のプラス面では恩恵や能力、マイナス面では問題を引き起こしているのではないだろうかと思うところがある。今日、漠然とした不安を持っていると言う人にあった。解決したいが原因がよく分からないので何とも出来ない苦しみ。
機会があったらヒプノセラピー(退行催眠)を受けてみたい。12月12日

 12月12日 生きにくさ、生きる困難を感じている人は多いだろう。観星の場合、寄る辺ない身の上である。経済的に不安を覚えることがしばしばある。とは言え直観アートを始めて7年、なんとか生きている。絵を描かせていただいた方、買っていただいた方に支えられてなんとかやっている。切羽詰まることはたびたびある、その度に借金が増えたりするがなんとかなっている。ありがたいことだと思う。家族や知り合いのみなさんのお陰だと思っている。と言うと月並みだけど、絵を描く歓びを糧に生きている。この感覚を伝えることに意味があるんじゃないかと思う。うまく言えないがそう言うこともひっくるめて生きている感覚を表現していけばいいのかな。なんて考えている今日この頃だ。

 12月12日 今年もあとわずか、もう2006年モードに入った?ありがとうのことばを唱えて100万回を越えました。
これを機に数えるのはおわり。最近は観音様に縁があり、観音様を描く。人の観音様に寄せる思いはいろいろあるだろうな、どんなのがでてくるのかわくわく、ひとつの形がでてきてそれを元に何点か描いた。けっこうよく描けた。

 11月14日 横浜、馬車道の博物館はす向かいにある大津ギャラリーで、銀河観音に会いました。墨絵で描かれたすっごく色っぽい観音で偶然の来訪を待っていてくれた。銀河宇宙の彼方に立つ観音様だそうで霊的存在である本来の自分を呼び覚ますことを願っている存在。本来人間はひとりぼっちではない、すでに宇宙に守られている。宇宙力が備わっている。それに気付いてと願っているということです。

 11月11日吉祥寺に行った。建築家でヒーラーの蓬田先生に会う。すばらしいエネルギーで癒された。身体が反応して目をつぶっていると形のイメージが浮かんでくる。それをメモって墨絵に描いた。コノハナサクヤヒメや鳳凰が出てきた。最近は龍神から鳳凰にエネルギーがバージョンアップしている。鳳凰は全てを受け入れる包容力で、力強さだけでない大きな受容性をもった女性性の象徴だ。

 11月3日、今日は加藤雄二さんの元気会講演会に行って来ました。最近、行きづまりを感じていましたが、今日の話のなかで、10月22日から流れが変わっているみたい。第2ステージが終わり第3ステージに移行したと言うことでした。この時の変化の特徴は不安、焦り、お金がないなどマイナスのエネルギーに囲まれると言うことでした。ですからそういう状態だったら順調に進んでいる証拠なのだそうです。お金とやる気がピンチだったのでそういうことかと納得。
 初心に返ってやることと謙虚さが来年に繋がるそうです。12月11日からもう2006年モードに入ると言うことでした。来年は真空と収穫の年で貧富の差がより広がるとか。そうかもと思います。

 11月2日、仲間4人で茨城の香取神宮から息栖神社、鹿島神宮に行きました。
最初に行った香取神宮の護国神社の境内で絵を描かせてもらいました。よく晴れ渡って沖縄の御嶽のようなマウンドにはきれいな光がさしていて心が躍るようでした。これからまわるところがあるのだけれど、いきなりここで描くんだ、とわかった。ああ、これはここの精霊が喜んでいるのだなと思い、今日のタイトルは「沸き立つこころ」をテーマに描くことにしました。で、描きました。しばらく描いていると同行のMさんも来て向かい合って描きました。少しぎこちなかったけれどもエネルギーが流れている姿を見ながら描くのは楽しかった。ハートを開いて紙に向かうと中から描きたい気持ちが湧いてきて手が動かせます。何気なく動くままに描いていると形が現れて来る。あ〜、魚みたいとかいって描いている姿を見て感動しました。そうだこれが原点なんだと改めて思いました。ここのところ何年もやっているので慣れて、描くことにあまり感動しなかったところがあったけれど人が描く姿を見ていて思い出させてもらいました〜。
また初心に帰ってやれそうな気がしてうれしかったです。Mさんありがとう。

 先日、cosmictomoちゃんに女神のアチューメントを受けました、その効果はすばらしいものがあり、翌日の目覚めがいつもと違いすっごく前向きになりました。一日あれこれやることが思いつき、それに従って一日を過ごすことが出来ました。ここのところ行き詰まり感があったのが嘘のよう、たまには他人のサポートも受けてみるもんだなとおもいました。感謝。11/3

 新潟のこめどころ、南魚沼市に鎮座する八海山。そのふもとの八海山尊神社に9月16〜17日に行きました。
関越トンエルを抜けると空気がしっとりして、関東平野の乾燥した空気を改めて感じた。刈り入れを待つこがね色のコシヒカリの田んぼを眺めながら八海山の麓に到着。ごつごつした山頂を眺めるとずいぶん遠くまできたなあと思う。
ケーブルカーで4合目まで登るとすばらしい風景が広がっていた。冬はスキー場になる。
 修験の山、いたるところに渓流がながれ、雪解けの水が豊富でおいしい。行場につくと石碑が目に付く、何々霊人という名前が目を引く、修業をされた方々の記念碑でもあり行場を見守るように立ち並ぶ様子は荘厳だ(暗くなってからひとりでは行きたくない)。絵を描く前に武蔵御獄で習った滝行の作法を思い出しながら、勝手な作法で禊ぎのために滝に入らせてもらった。宮司さんにお願いしたところ、こころよく許可してくれて、何かあると行けないからお祓いをしてから行ってくださいと言われ、祈祷に来ていた家族と一緒にお祓いだけ受けて奥にある元宮にて滝浴び禊ぎ。
終わって、木食泰賢行者の石碑の方へ橋を渡って挨拶に行こうとしたらなんと一匹の茶色のシマヘビに出会った。龍神様の使いだろうか、ゆっくりと逃げていくへびを見送り、怖いながらも何かのしるしを見たような気持ちになった。
 そのあとテンションが上がってきたところで墨絵を描こうと道具を広げているとなにやら団体が大声で喋りながらやってきた。あ〜あと思ったがここは登山道の入口でもある。学校の生徒が山から下山して来るところだったのだ。静かになるのをしばし待って、絵を描き始めたが集中出来なくてやっとこさ何枚か描いた。
不思議と滝にはいっていた時には誰も来なかったのは何かの導きかな。と後で思う。05/9/24

 武蔵御嶽山の滝行に行ってきました。台風が来そうな8月の22日一泊でした。明け方起きて、30分ほど山道を歩き滝場に到着、綾広の滝で数十秒を3回入っただけですがすごく気分が変わってよかったです。神社でお願いして回廊で絵を描かせていただきました。雨が降ったりやんだりの天候でしたがさすがに描き始めたらはれてきました。だいたいいつもそうです。その土地に歓迎されていると言うことでしょうね。同行した方々もよい方達でとってもアットホームないい旅でした。05/8/25

 最近、森健にはまっています。不思議の友を借りて読んだりしています。六こう占術の本を読んだりしています。
不思議を通じて真理を探究するという人ですっごくおもしろい。ありがとう祭りに行った前後から森健の情報が来ていました。祭りの時シンクロが起こって、森健大好きという人に会い六こう占術をやりたいがどうかと聞かれ、オショータロットでソースのカードが出たのでやればいいといいました。帰ってきて、知り合いに話したらそれを持っていると言うのです。で、借りて読ませてもらうことに…。流れが思いもよらぬ方向に行きます。森健のタイヤに乗って川下りするたとえのように、これもきっとシンクロ。 細井先生のその後、足首の捻挫は順調に回復、皮膚の乾癬は今のところ特に改善されたと言うことはないようです。8/20

ともちゃんがアバンダンティアのワークをしているみたい。豊かさを受け取るというもの。面白そう。

 6〜7日と彦根のありがとう村祭りに参加してきました。
6日の夕方から会場を設置してテントの中にブースを作らせていただき始めたら順番待ちの列が出来ちゃってあせりました。他には写真家ののぶちゃんが写真並べていて、あっという間に売れてしまいました。展示ブースが少なかったせいもありみなさんの目を引きつけたみたい。50人以上の人が来てくれたのですが7日の朝またやったのですが34人ほど描かせてもらって、あとの方は残念ながら出来ませんでした。こんなに受けるとは思わなかったです。
来てくださった方、ありがとうございます。うれし、つかれた。感謝。8/8

 森健の不思議研究所にも紹介されている、何もしない治療師、細井久義さんのところに行ってきました。イベントで話を聞いて、ここ5年ほど患っている皮膚疾患を治したい。問診して体のバランスを見ただけで特に何もした様子はない。いろいろ話をしてくれて、聞いているうちに治るらしい。痛みとかは特にないので症状が消えない限り治ったと言うことにはならないが。前日たまたま富士登山をして下りで軽い捻挫を何回かして、歩けないほどではないがはれも少しあり痛みもあったのだが、それが一瞬のうちに痛くなくなり驚いた。あれ〜って感じ。さて肌は治るだろうか。05/8/5

 昨日は不思議なシンクロの話を聞いた。先日出水さんのお店で出会ったiさんにたまたまペンジュラムを使って、適当に感じることをいろいろ話していたことが最近になって別ルートから同じようなことをiさんが言われて自分の過去世の供養を始められたとか。この世界みえないところで繋がっていることを強く感じました。その件で私も別の人から無意識に何人かの霊を救ったそうでそれも関係あるのかなと不思議に思った。個人的にはあまり心霊次元にはアクセスしたくないのですがお役目がある時は仕方ないのかな。8/2

 7月に入ってからあっという間にもう8月。その間いろいろはことが早い。ともちゃんのスピリチュアル仕事塾に誘われて行ってきました。
フーチとカードでセッション、いきなり名前の表記を変えることに、いかにしたら直観アートがもっと広がるかが課題。で観 生をKanseiにした。そしたらその途端絵が売れ、仕事がいきなり増えた。昨日またKanseiをKANSEIにすることに、さてさてどうなっていくのかお楽しみに。なんだかともちゃんすごいよ。8/2

 メッセージをくれた人がいた。旅にでよと言われた。なんと南米、ボリビアだそうだ。3年後に行くらしい。
そこで封印された過去世が解放されるらしい…。不思議だ。8/2

 6月4日に知り合いのゆっかちゃんのお店が成城にオープンしたと言うことで見に行ってきました。そこでクリスタルのペンジュラムに出会いました。気に入ったので使ってみようと思い購入。動いてくれるかどうか心配でしたが、これがすごくよく動いてくれました。いままでこういうものを使おうとは思ったことがあまりなかったので自分でも驚いています。偶然はないといいます。これも何かの流れでいま必要なものとして来てくれたのでしょう。いろいろなことにどんどん使って見ようと思っています。

 6月いっぱい登戸のアリエルダイナーにて展覧会をすることになって、きのう搬入して来ました。10点ほど少し大きい絵を展示しました。
展示作品としては、先日氷川女体神社で描いた横長の絵「見沼幻想」に色を付けました。その隣の3点は沖縄に行った時に描いたもので連作になっています。光という字のようにでてきてだんだんくずれていって、まわりの木々のようになった絵です。あの時は高熱を出して、やっぱり沖縄にはただでは入れないなと思ったのでした。その絵の右がタカマガハラという作品でナチュラルスピリット社のスターピープルという雑誌に載せてもらった作品です。その隣は結びというタイトルでずっと家に置いておいたもので今回思い立って展示してみました。その隣は富士山で描いた「富士円満」というタイトルの絵、その右は「無限」という作品。展示の両側に小さい作品を置きました。
感想ノートがありますのでお名前と何か感想を書いてください。


 5月16日月曜日に大宮の氷川神社に行って来ました。氷川神社は3社で1つだったということです。現在は大宮駅近くの氷川神社が有名ですが中川神社、女体神社の2社が3キロほど離れて直線上に並んで建てられています。江戸時代までこの辺りは芦ノ湖の3倍もある大きな湖があって、その水辺に作られていたということです。江戸時代干拓によって無くなりました。大宮駅に近い氷川神社がスサノオの男神、中川が子神、氷川女体神社はスサノオさんの奥様である奇稲田姫(くしいなだひめ)という女神を祀ったところです。大宮の氷川神社が有名でとっても綺麗に整備され気持ちよかいところでした。氷川女体神社から昔の湖に突き出した祭祀場がありここで絵を描きました、ここのエネルギーがすごく柔らかくてよかったです。久しぶりに晴天に恵まれて昼寝もしちゃったりして、絵を描きました。空を見上げると月がでていました。午後2時過ぎのお日様とお月様が同時に見えました。なんだか嬉しくなりました。前の日は大荒れで雨は降るは雹は降るはの大騒ぎ最後は晴れて夕焼け、なんだこれはという天気、で考えたら明日氷川神社で氷りが降るのか、そうか歓んでいるのね。と、かってに納得しました。で当日はピーカンでしょ。これで決まり氷川神社行きは正解ピンポ〜ンって感じですね。富士山も見えたし、道路は順調だったし、案の定すばらし1日でした。
05/5/19

 先日タロットセラピーをしている知り合いのHINATAのオフィスに遊びに行ったおり城山湖に足をのばした。城山湖のてっぺんに金比羅神社がある。またその上には小さな祠に航空神社とある。ここは知る人ぞ知るエネルギースポットらしい。同行のHさんは神社の鳥居を見るなり下の方からエネルギーがまいて上がってきているよと言った。へ〜、そうなんだ。よく分からないけれどなにかありそうだね。階段を上がると金刀比羅宮がある。何とここの御祭神は大物主神、三輪山の祭神と同じだったのです。何か不思議を感じるなあ。社のまえで墨絵を描いた。そしたらデジカメに不思議な光がたくさん写った。逆光気味でレンズのフレアーかもしれないが見事に赤い球のようなものや光の三角錐の形をしたもの、たまゆらのようなもの、まっすぐ降りそそぐひかりがたくさん写った。お〜よろこばれているみたい。うれしい〜。タイミングよくご神木のミズメの木からバラバラと実が落ちてきた。05/4/27

 4月11日名古屋すぴこんの後、奈良の大神神社に行って来た。三輪山に登る事が出来た。10日の晩に雨の中夜参りをして11日のお昼からお山に登拝、同行のiさんによると裸足で行くのがいいということで裸足になり登った。それほど急な道のりではなかったが細かい砂利が足の裏に食い込んで痛い。しばらく登ると滝のある場所に出た。小屋掛けしてあり休憩のおりに余分な荷物をおいて登った。
かなり登ったところで日が差してきた。昨日に続き天気はあまり芳しくなかったがやはり導かれているようでお日様が顔を出す。頂上に着いた時に本当に日が差して晴れ間まで出てきたときには、やっぱりなと思った。どうも昨日から龍神繋がりで龍様の導きがあるようだ。日の神社にお参りして奥の岩倉で作品を描く。龍の絵をかいた。すっかり遅くなって下りてきたら社務所が心配して捜索隊を出すところだった。4時に下山しなければならないところをもう6時をまわっていた。人を巻き込んで大変な事になりそうだったが危ういところで無事、登拝できてよかったぁ。4月13日

 4月1日大雄山最乗寺に行って描いてきた。妙覚道了を祀る御真殿に上がって描かせてもらった。思い立ってから、なかなか言い出す勇気がでなくて遅れ遅れになっていたのだけれど、この日、意を決してダメもとで受付でお願いしたところ快く許可していただき、お昼過ぎから3時間あまりお堂の中にビニールシートを広げて描いた。楕円と三角形、菱形が浮かんでくる。組み合わせて描いた。そうしているうちに祈祷が始まってしばらく手を止めて瞑目していたら「無」という字が浮かんできた。読経が終わって、それを描いていたら、mさんという雲水が話しかけてきたので説明していたら自分の胸に掛けている布にその無を書いてくれと言う。これは書ではなくて絵なのですがそれでもいいですか?というこちらの言葉にどう思ったのかそれでいいという。布に描くのは紙と違って描きにくいのだけれどご依頼なのでその旨話して描いた。大いによろこんでくれて、今度はふくさに描いてくれと、今度は南無という文字をリクエストされた。嬉しいような、邪魔なような思いで受け答えしていたがここに来たのも何かの縁、今日はこれをしに来たのかなもしれないと思い気持ちよく引き受けることにして、書ではないので少しそれらしく形を考えて南無は「オーム」であり「あうん」だよなと口を丸く開けた形と結んでむ〜といっているような形にして、文字としてもまあ読めない事もないし絵にもなっているようなものを描いた。布地だと余計なにじみとかかすれたりしてうまく綺麗に描けないので画仙紙にも描いた。これがなかなか良くかけたのでそれもさしあげて帰って来た。山の空気がすがすがしく、張りつめたさわやかな気候で気持ちよかった。さて今度は11日、名古屋すぴこんに出たあと奈良の三輪山、大神神社の岩倉に行って描くつもり。4月5日

 久しぶりに直観アートのお話し会をした。1998年9月から6年半ほど墨絵を描いてきた。ひと段落付いた感じ、もう一度原点からの話をしてみたかった。1月から流れが少し変わったようだ。春になってやっと今年が始まった感じ、予想も付かないがどんな流れになるのだろうか。
 今回は6人ほど集まってくれて、前半は話をして、後半は参加者のメッセージサインを描かせてもらった。形が閃く。すぐに言葉が出てくるもの、なかなかなんだかよく分からないものいろいろ。出席者と一緒に描いたものについて感想を話し合うと様々な気づきがあり面白かった。描いた形を見るといろいろな思いが浮かぶ、それぞれが違った見方をするので様々な角度から描かれた人と絵についての気づきが得られることがわかった。こういう仕方もいいな。05/3/21

 3月8日火曜日に大雄山最乗寺に行って来た。小学校の頃3年生から6年生にかけて開成町という神奈川県の町に住んでいた事があって大雄山は近くの名所だったので何度か行ったことはあったが最近は10年以上行っていない。ドリームワークのoさんの話でなかなかいいところだと聞いて久しぶりに行って見た。お堂に着くと中で読経をしている。いい声に耳を傾けていたらなにやらエネルギーが降りてきて少し腕がふるえ出した。
これは何かある。すると2人の坊さんが出てきてこれからお経をあげるから上がって一緒に聞いていかないかと言われたのだ。そこでお堂にあげてもらって般若心経の読経を聞いた。曹洞宗のお寺と言うことでお経を唱えながら経文の畳んだ紙をバサーバサーと順番に広げ畳むパフォーマンスがありなかなか面白い。エネルギーがあるところを見るとここで描きたい気持ちになった。今度はここで描いてみよう。


 この前の1/27日(木)に藤沢の七福神巡りにいきました。そこで出会った七福神から形がおりてきました。久しぶりに神社に詣でて、参拝していると何やらまぶたの裏に形が浮かんできます。最初にいった皇大神宮の恵比寿様は上下に花びらが広がったような形で真ん中でつながっています。天地のエネルギーの繋ぎ目のような感じです。紋章を見ると4弁の花のような紋です。でも私が見たものは左右がないの、きっと今のエネルギーはそういうものなんだろうなと思いました。2/2

 今日は合気道の稽古の日、久しぶりに稽古に行く。月二回自由な合気道を習っている。mさんも参加して2人で教えてもらう、リッチな教室だ。
1時間ほど練習して、お茶を飲みながら話しをした。このお茶、今、お茶にはまっている。JWT、ジェイソン・ウィンターズ・ティー。
28年前ジェイソンさんによってブレンドされた奇跡を呼ぶハーブティーだ。彼は46才の時、末期癌に冒されて手術しても治らないことを知り代替医療の道を探し、三種類のハーブに出会い、とうとう自分でブレンドして飲むことにとってなんと3週間で治ってしまったというもの。なんでも血をキレイにする作用に優れている成分があり、それにより免疫力があがり体調が良くなると言うことらしい。年齢をかさねると思わぬ障害が身体におこりやすくなってくるのでこういうものはありがたい。昨年の年末に教えてもらって飲んでいる。知り合いはシミが消えたといい反応があり期待している。元気でいられることほどありがたいことはないと感じる年齢になった。
 話はかわるが若い師匠は正月富士に行ったらしい、富士山に呼ばれているみたいな気がするという、そんなことありませんか?というから、去年の暮れは何回も富士山に行ったことを話した。そう、呼んでいるような気がすることはよくある。自分が行きたいだけかもしれないけどね。
でも行きたくなるということがすでに何かに引きつけられているということだ。
 最近、富士山周辺に行きたくなることがありませんか?あの辺はいいですよね。特に北口の浅間様とか河口湖浅間様とか浅間神社がいいね。今は登ることは難しいけど暖かくなったらまた五合目あたりまで行きたい。05/1/31